時代と共に消えゆく物というのは多々ありますが、ソープランド業界ではソープランドの代名詞とも言われるマットプレイがそれにあたると言われています。今回はそんなマットプレイの歴史と何故消えそうなプレイとなってしまっているのかなどについて触れてみます。
■ 意外と古いマットプレイの歴史 1.誕生は1970年頃 ソープランドのマットプレイは、ソープランドがまだトルコ風呂と呼ばれていた1970年頃に当時のソープ嬢によって開発されたと言われています。その当時はまだエアーマットやローションが無かったためビニールシートに石鹸を使っていて、石鹸を泡立てて身体を洗うことから阿波踊りをもじって泡踊りと呼ばれていました。時代と共にエアーマットやローションが登場し、テクニックも研究されて豊富になりマットプレイとして確立されたのです。 2.誕生場所は諸説有り マットプレイの発祥には諸説有りますが、共通しているのは川崎の堀之内にあるソープランドです。「『川崎城』の浜田という嬢が考案した」とか「『はごろも』のサオトメ嬢が最初だ」、「『ハワイ』の薔薇嬢が発祥だ」などなど、調べてみると色々と出てきます。半世紀以上前のことですから最早真実は不明ですが、いずれにせよ堀之内という場所で誕生したのは間違いないでしょう。 ■ 代表的プレイなのに消えそうな理由 1.実施可能なお店の減少 昨今では短時間・低価格で手軽に遊べるカジュアルソープが主流となり、マットプレイのような時間の掛かるプレイに非対応のお店が増えています。ロングでもやらないというお店も多く、時間以外でもプレイルームのスペース的な問題からやりたくても出来ないという理由でやらない所もあります。 2.マットの技術を持つソープ嬢の減少 実施しているお店が減ってきているのと同時に、ソープ嬢自体にもマットプレイの技術を持っている方が減少してきています。カジュアルソープでしか働いたことがないという嬢であれば30歳を過ぎてもマットプレイをしたことがないという方も出てきているのではないでしょうか。本来であればお店が講習などで技術を教えたりするのですが、そういったノウハウを持つお店も減ってきていて、講師が出来る人も減ってきています。 長らくソープランドの代表的なプレイとして存在していたマットプレイですが、上記の理由から急速に消えそうになっています。幸いにも高級店などではお店側が講習をしたり、元ソープ嬢の講師が指導をしたりといった形で技術の継承は行われていますが、それもいつまで続くかは不明です。数年で完全に消滅するということはないですが、体験してみたい方は早いうちに高級店などで体験してみてはいかがでしょうか。
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