神戸界風俗マーケットでの福原ソープ街の立ち位置

福原ソープ街の周辺には、ヘルス・エステ・デリ・ピンサロと、星の数ほどの風俗店がひしめきあった地域です。
いわば「激戦地区」であるこの地で、福原のソープ街はどうやって長年の歴史を維持してきたのでしょうか?
また、これから神戸に風俗遊びをしに行く男性にとって、福原ソープが神戸風俗業界の中でどんな立ち位置にあるかも知っておきたいはずです。

福原ソープ街の立ち位置

●福原ソープは神戸風俗業界の発祥地
神戸は関西きっての大都会であり、西洋文化発祥の地ということもあって、おしゃれでモダンな町並みが人気の観光地でもあります。
そんな神戸ですが「一大風俗地帯」という側面も併せ持ちます。
そして、現代風俗業界の中で最も早く根を下ろしたのが「福原ソープ街」なのです。
その後に「ピンサロブーム」「ファッションヘルスブーム」「デリヘルブーム」が順を追って勃発したという経緯があります。
福原のソープ街は、”神戸風俗業界発祥の地”だと言っても過言ではないのです。

●聖域を守り続けるソープ街
兵庫・神戸の風俗地図を広げてみると、ある法則に気づきます。
それは、「一点集中型のソープ街」と「分散型の他業種」というものです。
福原ソープ街は、400メートル四方の狭いエリアに”聖域”を守るかのように君臨し、その周辺を他業種の風俗店が点在しているといった配置状態です。
福原ソープ街の中には「ソープランド以外何もない」といった感じで、なぜそうなったのかは定かではありません。
”暗黙の了解”的な取り決めでもあるのかもしれません・・・。

●繁華街からも離れている福原ソープ街
ヘルスやピンサロなど店舗型風俗は、神戸市内の商業施設の多い繁華街の中に組み込まれるように営業しています。
これに対して福原ソープ街は繁華街からは少し離れた場所で孤立するように存在します。
こういったソープ街の特徴は、全国的に見ても共通するところがあり、有名ソープ街での例外では北海道のススキのが繁華街に混在する形であるくらいでしょうか。

●「風俗の王様」が復興した福原
もともとソープランドは風俗業界の中で「風俗の王様」と呼ばれてきたものでしたが、全国的低迷し、その座をヘルスやデリヘルに奪われていました。
しかし最近では、社会情勢の反動でソープ嬢が増えたことや、各ソープ店の不断の営業努力が実りはじめたことも重なり”風俗の王様”の権威が復興しつつあると言われています。
実際に15年前よりもソープ街を行き来する男性客の姿は多く、かなりの待ち時間が発生しているのです。

●まとめ
福原ソープ街は、神戸という類まれなる大都市にありながら、自身の立ち位置を守り続けながら進化しています。
最近では低料金・ハイレベルのコンパニオン・行き届いた店舗サービスに拍車がかかり、インターネットでの広告戦略も功を奏しさらに人気が高まりつつあるのです。

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