【風俗遊びの視点】

さて、風俗で遊ぶと決めたあとでも安心はできないですよね。 理想は、行くと決めたらどの店のどの子をめがけて予約の電話を入れるか決めておく。 いつでもこれが出来ればよいのでしょうが、飲食店とは違い、なかなか供給が安定しないのがこの世界。 常にアンテナを張り、選択の幅を広げておくことが肝心です。
一言に風俗と言っても、種類が様々とありますよね。
更に、その中にはお客様のどの要求を満たそうとしているのか、優良店であれば必ず指針があるはずです。

心構え

自分の求めていることと、店の提供するサービスの方向が合致しているかどうか、ここがまず大きなポイントでしょう。
例えば、前述のようにどうしてもセックスがしたくなったときなんかは、性欲よりも精神的にセックスを求めていることが多い。
性欲を解消しながら同時にこころも満たさなければならない。
こころを満たしてくれるサービスとはどういうものなのかを考えましょう。
つまり、自分の好みの外見や新しい好みの発見があるような女(或いは男(笑))、また、サービスや愛嬌のよい女に当たるかどうかが肝心なのです。
また、セックスがなくてもこころは満たされるのかも大事なポイントです。
そうであればわざわざ高いお金を出して本番有りの店に行く必要はないわけです。
けれども一方で、セックスまで到達して初めてこころが満たされることだって多いはず。
だから、そういう視点で、完全に本番がないヘルス店でよいのか、それとも、大きな声では言えませんが、セックスが出来る可能のあるヘルス店がよいのか。
ソープランドがよいのか、かんなみ新地や松島新地などのいわゆるちょんの間と呼ばれる料亭がよいのか。
店がお客様の何を満たそうとしているのかと、その業態(ヘルスなのかソープなのか、など)を同時に考えなければいけないでしょう。
自己の欲求を満たしてくれるサービスを受け、それが自分の求めている以上のサービスであったときには、幸運にも払ったお金に対して後悔することはまずありません。
風俗なんてものは、私を含め一般人にとっては高い対価を支払い受けるサービスなのですから、しっかりと自分は何がして欲しいのかを明確にする努力が必要です。
例えば、一流のフランス料理だってそうでしょう。
フォーマルなのか前衛的なのか、料理の質を重視するのか、サービスなのか、それとも内装なのか。
人によっては、お店のブランド価値を求めている場合だってあります。
前衛的なものを頂きたいと思って訪れた店がフォーマルだったからと言う理由で、お店を批判するのはよくないでしょう。
それは下調べが足りなかったお客様の責任でもある。
風俗だって基本は一緒です。

  • 自分の求めているものを明確にする