【福原に現存する最古のソープランド】

福原ソープ街は、前身となった福原遊郭時代を含めれば100年以上の歴史を持つ場所で、日本のソープ街でも有数の地域となっています。そのため、西日本最大のソープ街として広く知れ渡っています。

最古のソープランド

そんな福原ソープ街ですが、ソープランドという業態の店は基本的に長く続く店というのは多くありません。長くても3年続けば長い方、5年続けば古株と言われるソープランドの世界では、営業年数が長い店というのは、店選びの一つのバロメーターとして利用されます。長い歴史を持つ福原ソープ街でもその基本は変わらず、現在福原で営業をしている店の殆どはそんなに長いお店ではありません。『神戸特殊浴場協会』という福原ソープ街の殆どのソープ店が加盟している組合のウェブサイトでは、新店舗情報として店名変更や新規開店、リニューアルオープンなどの情報が掲載されていますが、そこを見ても結構な頻度で変更の情報が出ています。そのような中でも、長くやっている老舗というのはあるもので、現存している福原最古のお店は、『本家玉家』というソープ店です。

『本家玉家』は、総業50年という長い間、熟女専門店として営業を続けてきました。他に長い所ですと『モンテ』が20年、『いろは』が30年というものですから、それに輪を掛けて長い営業年数です。20代~30代が中心となって活躍している福原ソープ街において、本物のサービスと癒しをテーマに、40代以降のコンパニオン女性達の熟練した技術や経験などを武器に、数多くの熱心なリピーターの支持を受けているお店です。料金は、60分総額17,000円、100分総額29,000円という福原では比較的リーズナブルな価格設定というのも、人気がある理由の一つです。店舗自体も、50年という歴史を物語るような昭和風のレトロな雰囲気でありながら、広さや清潔さもしっかり保たれていて、昔の風俗の雰囲気を残しています。100分コースならば岩風呂の部屋もあるということで、公衆浴場としてのサービスもしっかりしています。まさに、本来の意味でのソープランドを楽しむことが出来るという店となっているのです。

『本家玉家』は熟女専門店ですから、人を選ぶのは間違い有りません。ウェブサイトなどでは写真を出さない女性が多いですから、そういったことからも敬遠する人も少なくないでしょう。しかし、ネット上では隠れた名店として噂されているのは伊達ではないということで、しっかりしたサービスを楽しみたいならば候補に入れておきたい店です。

  • 100年以上の歴史は嘘をつかない